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さらばベトナム

 ファングーラオへ到着した後、私の足はホテルへ向かわずに旅行会社へ向かっていた。
 次の目的地であるカンボジア行きのバスチケットを取るためだ。ベトナムの目的は果たしたので、これ以上ベトナムにいる必要は無いなと感じた。

 翌朝8:00のバスでカンボジアの首都プノンペンへ向かう。
 ホテルの近くにバスが来るのだが、最初どのバスか分からず戸惑った。何とか無事乗車して、いざカンボジアへ!
 バスの中はエアコンが効いていて快適だ。乗客は欧米人が10人くらい。日本人はいなかった。
 昼食に立ち寄ったドライブインでドイツ人のカップルと話をした。
 女の子はタイからベトナム行って、カンボジアへ行ってまたタイに戻るらしい。一ヶ月くらいの旅で、旅を終えたら6月にインターンシップで日本へ行くようだ。彼はタイまで戻ったらドイツへ帰るらしい。
 結構欧米人だとカップルでバックパッカーやってる人たちを見かけるが、日本人はあまりいない。
日本の女の子は貧乏旅行は好まないからだろう。特に海外だと不安だしね。彼氏がだらしなかったら別れるきっかけになるかもしれない。特に東南アジアは女の子と一緒に来ないほうがいい。後に分かることだが。 

 カンボジアの国境はモクバイという町にあるのだが、その手前でメコン川を渡った。
なんとバスごと船にのせて移動するのだ。船はフェリーのようなしっかりしたものではない。でかいいかだといった感じだ。そのままバスを降りることなく、船がメコン川の対岸に着くとバスは再び走り始めた。


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楽しいレストラン②

前回のつづき

 ソンさんはどんどんビールを注文し、浴びるように飲み始めた。
 「こいつもう仕事する気ないな・・・。」半ばあきれながら見ていると、ソンさんは腕時計を自慢しはじめた。
 日本人にもらったと言って、自慢げにみせびらかしたその時計はカシオのMR-Gだった。なかなかいい時計じゃないの。俺も持ってるけど。
 
 そのうちソンさんは、しきりにおっぱいパブやマッサージに行こうと進めてきた。
 日本人のコメントが書かれた「感謝ノート」みたいなものを見せて、俺がガイドした日本人はこんなに喜んでいるんだぞ、的なアピールをする。
 ノートを見せてもらうと、「ソンさんにおっぱいパブにつれて行ってもらいました。とても楽しかったです。」
「ソンさんの家に遊びに行きました。現地の生活を体験できていい思い出ができました。とてもいい人です。」
というようなコメントが書かれていた。

 なるほど、これは神田昌典氏の著書「口コミ伝染病」に書かれていた客が客を呼び込むというやつだな。
などと関心する余裕などあろうはずもなく、私はこいつは怪しいな。あまり関わらんほうがいいな、と思い全てソンさんの要求は断った。
 するとソンさんは段々と不機嫌になり、会話が無くなってきた。
 挙句の果て、「ここの飯代は俺が払うからUS50$よこせ。」などと言ってきた。
 ついに正体を表しやがった!
 
 「酒ばかり飲んで、ろくに仕事もしないで何でそんな金払わなければいけないんだ!飯代は俺が払うから50$は出さない。」と反論すると、ヤツは益々不機嫌になり、「じゃあ25$出せ!」と言う。
 値切りやがった!しかも半額!! 
 「じゃあ10$払うよ。」と言ってみたがヤツは納得しない。
 ヤツは電話を取り出し、どこかに掛け始めた。しばらくすると、ヤツのいとこだという人がやってきた。
 日本の企業で働いているというこの人は、「あなたお金払わないとだめだよ。」とヤツの弁護をしはじめた。
 ウェイトレスが伝票を持ってきた。会計は約18~19万ドンだったが、チップ込みで20万ドン置いてきた。
 さらに10万ドンヤツに叩きつけ、逃げるように店を出た。場所がよくわからないので、急いでバイタクをつかまえてホテルのあるファングーラオまで行ってもらった。

 ソンさんのような人に高い金を払って、ガイドブックには載っていない所へつれていってもらうのも金を気にしない人なら楽しいかもしれないし、日本の金額に比べれば随分安い。
 でも、こういう人たちのせいで日本人がカモにされているのも事実である。
 発展途上国へ旅行へ行く日本人には、もっと責任感を持って行動してもらいたいものだ。


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楽しいレストラン①

 5月16日。午前中はホテルの周りを散策し、スーパーを見つけたので買い物をした。
 午後は日本領事館へ昨日申し込んだ、銀行口座開設の証明書をもらいに行った。
 途中で、ソンさんと名乗る日本語ペラペラのバイクタクシーのドライバーに会い乗せてもらう。
 領事館で、証明書をもらいBSC証券へ証明書を提出。
 一応これで手続きは終了で、取引できるまでには約3ヶ月かかるという。
 ベトナムにいる間に証券口座に入金しておきたかったので、BSCの担当者に決済銀行の場所を聞き、入金に向かった。
 決済銀行のBIDV銀行はBSC証券のビルの斜め向かいにあった。入金を申し込むと、入国許可証の提示を求められた。そんなものどこにしまったか忘れてしまったので入金はあきらめた。
 今日の用事は済んだのでソンさんにチャイナタウンへ連れて行ってもらった。コーヒーを買うように進められたが断った。
 その後ソンさんは近くの寺に私を連れて行った。ひとしきり見終えると、ソンさんは特にもうこのあたりは見るところが無いからと言って、私をレストランへ連れて行った。

 このレストランは地元の人しか知らないような穴場らしく、多くの人がいてにぎわっていた。
 人気の理由はなんと言ってもウエイトレスだろう。ピッタリ体にフィットしたTシャツを着たセクシーな女の子が大勢いた。
 私たちのテーブルについたウェイトレスはとびきりかわいかった!日本に来ればかなり指名を取れるだろうと思われるのだが、残念ながら英語も日本語も話せない。
 なかなかいい店じゃないか、と思い気分が高揚し始めてきた。
 この時は、この後どんな修羅場が待ち受けているとは知る由も無い。

つづく。


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5月15日②

前回のつづき

 このおじさん、話してみると日本語がペラペラ。
 なんでも日本の旅行代理店に勤めていたことがあるらしく、何度も大阪へ行ったことがあるらしい。「なんでやねん。」を連発していた。かなりあやしい。
 今昼休みということで、一緒に喫茶店でコーヒーを飲み日本の話や自分の旅行のことを話した。人と会う約束があるので、あまり長く話しはできなかったが、そんなにあやしい人ではないかもしれない。日本語が上手いからといって疑ってかかるのは間違いかもしれない。
 この時はそう思ったのだが、後にその思いは裏切られることになる。

 喫茶店を出て、BSC証券で会った日本人との約束の場所に向かったのだが、約束場所がよく分からず結局会えなかった。
 仕方が無いので、ドライバーの案内でフォーを食べに行った。二人でフォーを食べて24000ドン。
安いからと言っておごらされた。食後にたばこをくれたので吸うと1000ドンとられた。
 なんてずうずしいドライバーだろう。
 この後ドライバーの家に寄らされた。路地裏の薄汚い家だ。このドライバーは60歳で4人の子持ちだそうだ。子供はみな成人していて、その中の娘の写真を見せられた。
 ふとドライバーの顔を見ると恐ろしい事に気づいてしまった。
 このドライバーなんと、あしたのジョーで言うところの「めっかち」なのだ!
 つまり丹下段平のように片目が見えない。
 よくもまあ、あの混雑したホーチミンの市内を運転できるものだ。この人に命を預けていると思うと恐ろしい。

 ドライバーの家を後にして、戦争博物館へ行った。ベトナム戦争時の資料が展示してある。
 戦闘機や枯葉剤で奇形化したホルマリン漬けの胎児の標本があった。
 初めて知ったのだが米軍には日本人の兵士がいて、戦士したようだ。撃たれた直後の写真があった。

 戦争博物館の後は、動物園と独立記念館へ行った。独立記念館はPM4:30で既に閉まっていた。
ホテルへ帰る前にドライバーにマッサージを誘われたり、明日は何処に行くのか等しつこく聞かれたが断った。
 このドライバーはもう少し、カスタマーサティスファクションというものを勉強したほうがいいな。
 その前に、怖いからバイクタクシー辞めてくれ。

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5月15日①

 朝外に出ると、昨日ホテルを探しているときに、つきまとってきたバイクタクシーのおっさんに出会った。
 1日10ドルでいいと言うので、チャーターした。
 まずは、「ベトナム株」で紹介されていたBSC証券に口座を開きに行った。
 朝8:40だというのに中は人でごった返していた。
 日本人担当の人は、ヤンという人で日本語がペラペラだった。
 対応は慣れたもので、たくさんの書類にサインさせられた。戸松氏の「ベトナム株」を読んで口座を開きにくる日本人はたくさんいるらしい。
 もう一人日本人が来ていて、一緒に説明を聞いた。1時間半ほどで説明が終わり、口座を開くのに日本領事館で証明書を発行してもらわなければならないということなので、その日本人と一緒に領事館へ行った。証明書の発行には約US20$ほどかかり、発行は翌日とのこと。一緒にいた日本人と昼に食事をしようということになり、その場はいったん別れた。
 
 その後、ドライバーの案内で郵便局と教会に行った。
 ホーチミンの市内はたくさんのターミナルがつながったような道路の造りになっていて、同じような景色が多いので、慣れないとどの辺に自分がいるのか分からなくなる。
 郵便局と教会は歴史のある建造物みたいで、なかなか立派なものだった。郵便局のはす向かいに教会があり、教会の前ではウエディングドレスを着てカップルが撮影を行っていた。
 教会の写真を撮ろうとしたら、「写真をとってあげる」とおじさんに声をかけられた。

つづく

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